WiMAXサービスに求める部分は?

あなたがWiMAXサービスに魅力を感じる部分は、一体どんな部分ですか?
外に持ち出して、好きな場所からインターネットを利用する事が出来る部分でしょうか?



この部分は従来のADSLや光回線にはないメリットで、契約している建物内でしかインターネットが利用出来ないと言う従来の概念がなくなりました。
ですから、WiMAXサービスは非常に自由度の高いインターネットサービスと言えます。



外での通信が利用可能なWiMAXサービス



ただし、WiMAXサービスも万能な訳ではなく、WiMAXの基地局からの電波が届かないWiMAX 2+通信が圏外表示されるような場所では、インターネットを利用出来なくなる可能性があります。
WiMAXの基地局の数は年々増えてはいるものの、まだ3キャリアの基地局ほどの数は網羅されていません



だったら、スマートフォンの大容量プランに申し込んだ方が良いのでは?
…そう思う方もいるでしょうが、スマートフォンの大容量プランは月額料金が非常に高額です。
と言うのも、基本料金テザリングオプション料金とは別に、高額なパケット代が掛かるのです。



スマートフォンの大容量プランのパケット代
月間のデータ上限 パケット代の月額料金
20GB 6,000円
30GB 8,000円


ですから、通信エリアが広いとは言っても、3キャリアはコストパフォーマンスがあまり良くありません



そこで注目したいのが、auの基地局を利用した通信にも対応しているWiMAX端末です。
auの基地局を利用した通信と言う事でau 4G LTEと呼ばれているのですが、このau 4G LTEであれば人口カバー率99%の広大な通信エリアを網羅しています。



au 4G LTEなら広い通信エリアをカバー



しかも、au 4G LTEは低周波数の帯域であるプラチナバンドを利用して通信を行いますから、奥まった場所にも電波が到達しやすいと言う特性も持っています。
こう言ったメリットがありますので、WiMAX 2+通信が圏外表示されてしまうような場所であっても、au 4G LTEであれば繋がる可能性が高いです。



これから、このau 4G LTEに対応しているWiMAX端末の機種についてご紹介したいと思います。
より広大なエリアで通信が行えるようになりますので、色々な場所にWiMAX端末を持ち運んで利用する事があると言う方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

より色々な場所で通信を行う事が出来るWiMAX端末とは?

より色々な場所で通信を行う事が出来るWiMAX端末としてお勧めなのが、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)です。
Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)は、ハイスピードプラスエリアモードと言う通信モードに対応している点が特徴的なWiMAX端末です。





ハイスピードプラスエリアモードとは、WiMAX 2+回線が圏外表示されるような場所において、自動的にau 4G LTE回線を利用する通信モードになります。
前述したように、au 4G LTEは人口カバー率99%の通信回線になります。
ですから、色々な場所からインターネットを利用する事が出来るようになります。



具体的にどんなエリアをカバーしているのかと言う点に関しては、サービスエリアマップで確認する事が出来ます。





もしもあなたの行動範囲内にWiMAX 2+が非対応となっているエリアがあるのであれば、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)を使用しておく方が無難です。
そうしておけば、インターネットを利用出来ないと言うケースを大幅に減らす事が出来ます。



↓Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)の詳細情報はこちら↓
UQ WiMAX

Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)で使い分けるべき3つの通信モードとは?

ご紹介しているSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)ですが、3つの通信設定を使い分ける事が出来ます。



  • 通信モード
  • 省電力設定
  • Wi-Fi設定


Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)が利用出来る通信モードは、以下の2種類になります。



ハイスピードモード
WiMAX 2+通信のみを利用する通信モード。
ハイスピードプラスエリアモード
基本的にはWiMAX 2+通信を利用して、WiMAX 2+通信が圏外表示される場所に限りau 4G LTEを利用する通信モード。
キャリアアグリゲーションを設定時は、WiMAX 2+とau 4G LTEを同時利用する。


なぜWiMAX 2+通信しか行わないハイスピードモードと言うものがあるのかと言うと、速度制限の規制具合の違いが関わって来ます。
と言うのも、UQ Flatツープラス ギガ放題プランと言う料金プランに申し込むと、ハイスピードモードに掛かる速度制限の一部が免除になるのです。



サクサクとインターネットを利用



一方、UQ Flatツープラス ギガ放題プランであっても、ハイスピードプラスエリアモードに対しては普通に速度制限が適用されます。
ですから、わざわざWiMAX 2+通信のみを行うハイスピードモードと言うものがあるのです。



省電力設定とは、キャリアアグリゲーションの使用を状況に応じて使い分ける為に作られた通信設定となります。
ちなみに、キャリアアグリゲーションとは複数の同時通信を行う技術の事を指します。





その分だけ通信速度が速くなりますが、バッテリーの減りも速くなってしまいます
ですから、通信速度とバッテリーの持ちのどちらを優先させるかを、ユーザーが自由に選択出来る仕組みになっているのです。



Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)で設定出来る省電力設定は、以下の3通りになります。



ハイパフォーマンス設定
常にキャリアアグリゲーションを利用する通信設定。
ノーマル設定
通常はキャリアアグリゲーションを利用し、バッテリー残量が4割を切った時点で、自動的にキャリアアグリゲーションを利用しなくなる通信設定。
バッテリーセーブ設定
常にキャリアアグリゲーションを利用しない通信設定。


Wi-Fi設定では、2.4GHzと5GHzの帯域を選択する事が出来ます。
それぞれの特徴は以下の通りです。



Wi-Fi設定
項目 2.4GHz 5GHz
汎用性 高い 低い分、電波干渉が起こりにくい
通信パフォーマンス 普通 高い
利用場所 規制なし 室内のみ(※電波法により規制)


電波干渉が起こり辛くて通信パフォーマンスが高いのは5GHzですから、基本的には5GHzを利用する形になります。
そして、5GHzに非対応の古い機器類を接続する際や室外でWiMAX端末を利用する際には、Wi-Fi設定を2.4GHzに設定変更します。

Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)を選択していたからこそ、感じる事が出来たメリット

実際、私もSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)を使用中のユーザーの1人です。
勿論、通信エリアの広さを実感する事が出来るケースは多々あって、旅行先では結構役に立ちました



Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)



WiMAX 2+は圏外表示されているものの、ハイスピードプラスエリアモードに変更すればインターネットが利用出来ると言うケースが何度もありました。
ですから、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)を選んでおいて良かったなと、その時に何度も思いました。



逆に、あまり外出しないと言う方であれば、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)を選択するメリットはそんなに感じる事が出来ないと思います。
その場合でしたら、他のWiMAX端末を選択する事をお勧めします。

Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)をよりお得に手に入れるには?

以上、Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)の特徴についてご紹介して来ました。
様々な通信設定についても説明して来ましたが、いかがでしたか?



Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)の機能をしっかりと把握して、より快適なインターネット環境を手に入れて下さい。
せっかくの機能であっても、使いこなせなければ意味がありません



Speed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)の機能をしっかりと使いこなす



そんなSpeed Wi-Fi NEXT W03(HWD34)ですが、通常価格では20,000円します。
ですが、UQ WiMAXであれば、今、特別価格で購入する事が出来るキャンペーンを行っています。



期間限定のキャンペーン特典ですので、少しでもお得感の大きなうちに利用するのをお勧めします。



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